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久留米絣 木綿着尺 ¥176,400(税込)

昔から「天然の藍の香りは虫を寄せつけない」と言われ、野良着や作業着に藍が使われてきました。
今も藍木綿を身に纏うと、藍の持つ力強さで気持ちがきりっといたします。
見なれた紗綾形も、菱の勾配がゆるやかになると新鮮です。細かい柄ですからお若い方からご年配の
方まで、広くお召しいただけます。
単衣仕立で早目の時季から、また秋口にも。長めのきもの衿コートにも洒落ています。
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袋名古屋帯「幾何文」を合わせて
藍の着物で一番気になるのは、帯などへの色落ちです。中間色より濃いめの帯、帯締めを合わせてみました。お若い年代の方に。

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袋名古屋帯「山帰来」を合わせて
単衣の時季は明るい色目の帯をのせたくなりますが、その場合はこのような混糸で織られた帯がおすすめです。地味向きに。

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オールドバティックの帯を合わせて
藍木綿と更紗の帯の組合せは材質・色・格ともに好相性です。気軽な外出に。